保湿クリームとセラミド

洗顔後のスキンケアの最後には、保湿クリームを塗っている方も多いはず。肌が保有する水分は年と共に減少し、乾燥しやすくなりますので、保湿クリームで保湿効果を望むのはとてもいいことです。

 

ただ、なんとなく保湿クリームを塗るよりも効果的な塗り方があるのでご注意を。

 

せっかく保湿クリームを塗るなら、きちんと保湿できた方がいいですよね。

 

保湿クリームの効果的な塗り方。

 

私も最近塗り方を気を付けるようにしたら、一気に保湿効果がアップしました。そんな保湿効果をあげるクリームの塗り方をご紹介します。

 

保湿クリームの使い方の2つのポイント

洗顔

一つ目は、洗顔でしっかりと毛穴の汚れをとることが大切です。
これは誰でも思い付くことかもしれませんが、意外と出来ている方は少ないんです。
毛穴の汚れをとる方法は色々とありますが、私がしているのは洗顔前にホットタオルで肌を温めるやり方です。
ホットタオルはレンジで数秒で作ることが出来るので、とても簡単だししっかり毛穴が開くので、汚れも落ちやすくお勧めです。

化粧水

二つ目は、洗顔が終わった後の化粧水や乳液についてです。
スキンケア用品をすべて同じブランドラインで揃える人もいれば、そうでない方もいると思います。
勿論バラバラでも構いません。だけど、組み合わせは考えて使いましょう。

 

例えば化粧水と乳液で保湿効果のあるものを選んでしまうと、保湿クリームの本来の効果が薄れてしまう時があります。保湿成分にも色々な種類があるので、互いが邪魔をしあう組み合わせを選ぶとそうなるケースがあるのです。

 

違うブランドの化粧水や乳液、保湿クリームを組み合わせる際は、互いに補い合う作用をしてくれるように選ぶといいですよ。また最後に、クリームは掌で温めてから塗るとより肌に馴染むのでいいですよ。
是非試して見てください。